Tourist Spot

徳之島の観光スポット

INTRODUCTION

徳之島の紹介

徳之島は、サンゴ砂からなる真っ白な海岸と、隆起サンゴ礁がつくる複雑な海岸線・奇岩、色とりどりの熱帯魚やウミガメ、冬に訪れるザトウクジラなど、見どころにあふれた島です。豊かな山々には島にしか生息しない貴重な野生動植物が暮らし、独自の食文化や伝統行事も今に息づいています。教習の合間や卒業後の島時間に、ぜひ徳之島の自然と文化を満喫してください。

EXPERIENCE

体験・レジャー

海水浴

徳之島の海はサンゴ砂からなる真っ白な海岸、隆起サンゴ礁からなる複雑な海岸線と奇岩、海の中をのぞけば色とりどりの熱帯魚やウミガメたちの姿、冬には北の海からやってくるザトウクジラの観察など見どころがたくさんあふれています。

畦プリンスビーチ海浜公園

畦プリンスビーチ海浜公園

青い海と白い浜!「奄美群島国立公園」にも指定された美しいビーチ。

与名間ビーチ

与名間ビーチ

徳之島に来たらやっぱり海!南の島の青く透き通るビーチ。

瀬田海海浜公園

瀬田海海浜公園

施設の整備された家族連れに最もおすすめな海水浴場。

喜念浜

喜念浜

ゆったりと時間が流れる白砂の海岸。海から昇る朝日は絶景です。

釣り

磯からの釣りも、船を出しての沖釣りも楽しめるのが徳之島の魅力。多彩な魚種を狙うことができ、大物釣りのフィールドとしても知られています。

磯釣り

磯釣り

ウキ釣り、サビキ、ルアーなどでグレ(メジナ)やチヌ(クロダイ)、ブダイ、イシガキダイ、ネバリ(ハタ)、イカ、その他大物などを狙うことができます。

船釣り

船釣り

餌釣り・ルアー・ジギングなどが主です。対象となるのは赤うるめ(グルクン類)やネバリ(ハタ類)、フエフキダイ、ヒラアジ類など。イソマグロや特大のカンパチ、クエなどの大物釣りも大きな魅力です。

瀬渡し

瀬渡し

沖の堤防や、大物ポイントで有名なトンバラ岩などへ瀬渡しをしてもらっての釣りも可能です。対象となるのは磯釣りで狙う魚以外に、クエやヒラアジ類などとなります。

マリンレジャー

徳之島の手つかずの海を思いっきり満喫するマリンスポーツ。中でもおすすめはスノーケリングとスキューバダイビング。冬場限定のホエールウォッチングも注目です。

スノーケリング

スノーケリング

マスクとスノーケルをつけて徳之島のサンゴ礁や熱帯魚を気軽に観察できる、大人からお子様まで人気のアクティビティです。島内のダイビング専門店に所属するプロのインストラクターが、初心者向けの講習やガイドツアーを開催しています。

スキューバダイビング

スキューバダイビング

ライセンスをお持ちでない初心者の方は気軽に体験ダイビングを、すでにライセンスをお持ちのダイバーの方はバリエーション豊富な徳之島の海中で様々な魚群やウミガメ観察、海底洞窟などを満喫できます。

ホエールウォッチング

ホエールウォッチング

毎年1月〜3月中旬くらいになると、出産・子育てのために巨大なザトウクジラたちが徳之島周辺に姿を見せ、季節限定でホエールウォッチングが開催されます。ボートから見るクジラの迫力には誰しもが圧倒されます。

ブルーツーリズム

ブルーツーリズム

徳之島の海をフィールドにした、都会ではなかなかできない体験メニュー。追い込み漁体験、海に入って釣りをするクサビ釣り体験、夜光貝磨き体験など、徳之島ならではの魅力的なメニューが開催されています。

エコツアー

徳之島は離島としては比較的高度のある、深く豊かな山々が広がる島です。最高峰の井ノ川岳や北部の天城岳などは、この島にしか生息しない貴重な野生動植物が暮らす自然の楽園。中でも特別天然記念物のアマミノクロウサギはよく知られています。山の自然を満喫できる各エコツアーは魅力満載です。

アマミノクロウサギ

アマミノクロウサギ

オビトカゲモドキ

オビトカゲモドキ

オキナワウラジロガシ

オキナワウラジロガシ

トクノシマエビネ

トクノシマエビネ

景勝地

徳之島の海岸線には多くの景勝地が広がり、そのどれもが独特の景観をもつ観光スポットとして知られています。古くから伝わる伝統行事や祭事、島をあげて盛り上がる闘牛大会、史跡巡り、昔ながらの集落の町並みと、温かい島民のおもてなしも大きな魅力です。

金見崎ソテツトンネル

金見崎ソテツトンネル

ムシロ瀬

ムシロ瀬

犬の門蓋

犬の門蓋

徳之島名物 闘牛

徳之島名物 闘牛

GOURMET

食べる・お土産

郷土料理

ワンフニ

ワンフニ

豚肉を黒糖焼酎や黒糖、醤油でほろほろに煮込んだ郷土料理。豚肉の旨みをギュッと凝縮したやわらかなお肉は、島人垂涎の逸品です。

ネバリの唐揚げ

ネバリの唐揚げ

和名は「ハタ」。まるごと唐揚げにして超美味い、島の高級魚。頭からガブリと豪快に喰らうのが定番です。

油そうめん

油そうめん

茹でた素麺を油で炒めた奄美の郷土料理。島人のお祝いごとや語らいに欠かせない、シンプルでいて奥深い味です。読みは「アンバソーメン」。

夜光貝

夜光貝

徳之島に生息する大型の貝で、食用としてもよく食べられます。身は刺身でも、味噌漬けやバター炒めなどにしても絶品です。

特産品

パッションフルーツ

パッションフルーツ

マンゴーと同じく南国の日差しをうけて育つ絶品の果実。ほのかな酸味がある甘い甘いツブツブは、一度食べたら病みつきになること間違いなし。焼酎好きの方には、このパッションフルーツを器にして名産の黒糖焼酎を注いで飲むのが通です。

島バナナ

島バナナ

小型ですが、その味は一度食べたら忘れられない甘みと濃厚なうまみ。まだ熟していない青い房をお土産として発送し、家でつるして熟したら食べるのを楽しみにされる旅行者も多くいらっしゃいます。

黒糖焼酎

黒糖焼酎

島の名産のサトウキビと米麹から作られる蒸留酒。徳之島をはじめとした奄美群島のみで生産されている焼酎です。それぞれ特徴のある味わいで、いろいろな黒糖焼酎を飲み比べてみるのもおすすめです。

フーチムッチー

フーチムッチー

徳之島名産のよもぎ餅で、島口で「フーチムッチー」とも呼ばれています。丁寧に摘み取ったよもぎを練りこんであり、ゲットー(月桃)の葉で包んであるものはその風味が格別です。

ACCESS

徳之島へのアクセス

徳之島へのアクセスマップ

徳之島へのアクセスは、各都市空港より鹿児島空港または奄美空港を経由してのアクセスとなります。時期や航空会社によっては乗り継ぎのタイミングが難しい場合もございますので、詳しくは各航空会社のホームページ等でご確認ください。

飛行機で徳之島へ

鹿児島空港発 JAL便で1日4往復発着しております。
奄美空港発 JAL便で1日2往復発着しております。

船で徳之島へ

鹿児島新港発(往路) 毎日1便定期便あり(18:00頃出港 → 翌朝9:00頃着)
鹿児島新港着(復路) 毎日1便定期便あり(17:00頃出港 → 翌朝8:30頃着)
那覇港発(往路) 毎日1便定期便あり(6:30頃出港 → 夕方17:00頃着)
那覇港着(復路) 毎日1便定期便あり(9:00頃出港 → 夕方19:30頃着)

※台風等の災害により、欠航・抜港になることもあります。

このページの内容および写真は、一般社団法人徳之島観光連盟の公式サイトを参考に掲載しています。最新の運航状況・観光情報は各公式サイトをご確認ください。

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